【2021最新おすすめスタイル】流行りのメンズスカーフの巻き方3選

Osyare

最近、スカーフを使ったスタイリングを見かけたり、プチプラブランドなどでもスカーフを使ったコーディネートがちらほらあって、販売されたりもしていますよね。

今、そんなスカーフを取り入れようとしているあなたは、周りと差別化できるコーデを組めること間違いないです!

そんな、スカーフスタイルについてこんな悩みはないですか?

  • 挑戦したいけど、巻き方がわからない。
  • 柄はどれ選べば使い回ししやすいんだろう。

本記事ではこの悩みを解決していきます。

✔︎本記事の内容

□流行りのメンズスカーフの巻き方3選
□合わせやすいスカーフ選びの3つのコツ
□これだけは気をつけよう!コーデを組むときの3つの注意点

 

 ✔︎僕は直近過去2年で洋服に70万近く使っている20代の身長160cm低身長男子です。よくスカーフを使ったコーディネートをしています。

 

□流行りのメンズスカーフの巻き方3選

スカーフといえば女の人が使うイメージがあったり、巻き方について調べるといろんな巻き方があって、実際何が正解なのか分からなくなりますよね。

その中で僕が実際にやっている、メンズでも絶対にかっこよく決まる巻き方を写真を用いて3つ紹介します。

・リングを使った巻き方

・2回固結び

・腰巻き

この3つの巻き方を紹介する前に、共通して必要となってくる巻き方をまず紹介します。

この最初の巻き方を他で調べると、工程が多くてめんどくさいかったりします。以下で紹介するやりかたの方が断然簡単で、全然かっこよく決まるのでおすすめです。

まず、スカーフを三角におります。

タグが見えなくなるように、写真のように丸めていきます。

このように巻き終わったら終わりです。

めちゃ簡単ですよね。

 

・リングを使った巻き方

このように、先ほど細長くしたスカーフをそのまま首に巻いてスカーフの端からリングを通すだけです。

このリングは何でもいいですが、落ちそうで心配なら、できるだけ号数が小さいものを選びましょう。

ちなみに写真のリングは13号ぐらいで、暴れない限り落ちることはないです。

スカーフにつけるリングに関しては安物でもいいのですが、まあまあ重厚感があってかっこいいものの方が映えます。

一応、普段使いもできてどんなスカーフにも合わせやすい、おすすめリングを貼っておきます。

シルバーリングはこちら

ゴールドリングはこちら

・2回固結び

次はこんな感じで文字通り、2回軽く固結びしただけのリングを使わない巻き方です。

リングを使った方が、細かい所を気にしてる感があってかっこいいですが、これもこれで味変みたいな感じで楽しめます。

「いつも使っているリングを今日は指につけたい」とか、「リング以外の巻きかたしたいな」みたいな気分になった時におすすめです。

・腰巻き

次は上の2パターンとは違う腰に巻くやり方です。歩いた時や風が吹いた時になびくので動きがあって、つけていて面白いのと割と目立つので、夏とかアイテム数が少なくなるときなんかにワンポイントとして取り入れたりしてみるのもおすすめです。

実際に腰につけている様子がこちらです。

では、どうやって腰に結んでいるのか、気になりますよね。

それを、ハンガーをベルトループだと仮定して説明していきます。

このように、先ほど細長くしたスカーフを写真のように下からくぐらせて、そのくぐらせた部分をそのまま引っ張るだけです。簡単ですよね。

そんなスカーフも合わせやすいものを選びたくないですか?

次に、合わせやすいスカーフ選びのコツを簡単にまとめました。

 

□合わせやすいスカーフ選びの3つのコツ

僕がスカーフを選ぶ際に意識する点として、3つあります。

全てこの条件が当てはまる物しか選ぶな!とは言いませんが、選んだスカーフにこの条件が1つはあるようにすると、比較的合わせやすいアイテムになると思います。

・触った感じが柔らかいドレープ感があるものを選ぶ。

・やりたい服の色と同じ色が入っているものを選ぶ 

・落ち着いた暗い色を選ぶ

 

・触った感じが柔らかいドレープ感があるものを選ぶ。

スカーフを選ぶ際に意識する事として、スカーフに高級感があるかです。

なぜかというと、スカーフをネクタイみたいにして使うからです。スーツのネクタイのイメージとして綺麗めでフォーマルなイメージがありますよね。

そのきれいめでフォーマルな雰囲気をスカーフで出す為には、スカーフで高級感を連想させる必要があります。‘’高級感=キレイ‘’なイメージなので。

高級感といえば、程よい光沢感だったり、ドレープ感がある物、だったりします。

なので、選ぶ際には高級感があるものを意識して選んでみると合わせやすいスカーフに出会えると思います。

上の写真で腰巻きで説明した時に使ったスカーフを参考にしてもらうとわかりやすいと思います。

こんな感じの物がいいっていう、スカーフを貼っておくので気になる方は見てみてください。

 

春夏とかのひとつひとつのアイテムの主張が強くなるときは、このようなサイズは小さめの方が違和感のないスカーフコーデが組みやすいと思います。これはしかもリング付です。

春夏おすすめスカーフはこちら

逆に秋冬とかはアイテム数が多くなるので、サイズ的にこのくらいの方が存在感を出せると思います。僕が持っているものと同じくらいのサイズ感です。

秋冬おすすめスカーフはこちら

これに限らず、古着屋さんとかに行けば割といろんな種類が置いてあるので古着でもいいって方は古着屋さんで買ってもいいと思います。

※ドレープ感・・・揺らした時や風が吹いた時にゆらゆら揺れやすく、風になびきやすいもの

・やりたい服の色と同じ色が入っているものを選ぶ 

スカーフ以外のアイテムでスカーフと同じ色が使われていると、それだけで全体の統一感が出ます。

例えば、黒いバックに黒い靴を履く。こんなようなコーデは、黒いアイテムで黒のアイテムを挟んでいます。このように形は違えど、色で挟むことにより、全体に統一感が出て、おしゃれに見えますよね?

これと同じで、自分の持っているアイテムと同じ色味のスカーフはないか、統一感を意識して探してみるのもアリです。

  

・落ち着いた暗い色を選ぶ

暗い色味を使うことで、全体的に落ち着きが出て、スカーフが目立ちすぎてしまう。なんてことは起きにくくなります。

初心者コーデでも同じように、明るい派手な色より暗い色の方がなんでも合わせやすいですよね。それと同じで、どんなものを選んだらいいかわからない時はモノトーン色を選んでみるのがおすすめです。

選んだスカーフが良くてもコーディネートが微妙だったらせっかくのスカーフが台無しです。次にコーデを組む際に気をつける点3つ意識してみてください。

 

□ これだけは気をつけよう!コーデを組むときの3つの注意点

  

・触った感じが柔らかいドレープ感があるものを選ぶ。

・やりたい服の色と同じ色が入っているものを選ぶ 

・落ち着いた暗い色を選ぶ

 

・長さが長すぎるものは避ける

結論から言うとだらしない印象になるからです。

長さが長いと洋服に収まらなくなったり、主張が激しくなりすぎたりして逆に悪目立ちしてしまいます。

服を買う時と一緒で、サイズ感を間違えると逆に野暮ったくなったり、垢抜けきれない印象になりますよね。

「なら、長さの理想はどのくらいならいいんだろうか」と思うと思います。

簡単に例えるなら長くて、自分がスーツを着る時に使うネクタイと同じくらいの長さで短くて、バンダナくらいの大きさが長さの範囲内かなと思います。

・慣れないうちはスカーフ以外で、柄物は使わない

なぜかと言うと、ごちゃごちゃして統一感が出しにくくなるからです。

この記事を読んでいる方はおしゃれが好きなおしゃれさんだと思います。

ですがもし、あなたが今までシンプルな服装のものが好きで、そろそろ個性出そうかなと思ってこの記事を読んでいる方の場合、スカーフ以外で無理に柄ものを取り入れようとすると大体、失敗します。

理由として単純に、慣れてないからです。

なので、初めのうちはスカーフ以外で個性を出そうとしないようにしましょう。

スカーフだけでも個性十分、かっこいいですよ。

もし慣れてきたら先ほども言ったように、スカーフの色と他のアイテムの色を揃えて、色の統一感を出してみたり、さらにはスカーフの柄で揃えてみたり。

ちょっとずつステップアップして自分にしかないコーディネートを探してみるといいと思います。

・カジュアルコーデよりきれいめコーデをする時に使う

スカーフはアイテムのカテゴリとしてきれいめアイテムに属しています。

先ほども言ったように、スカーフの巻き方はスーツでいうネクタイのように使うので、きれいめアイテムで固めた方がスタイリングに馴染みやすく、簡単です。

極端な例で言うと、スーツで使うようなネクタイをパーカーとジーンズの服に合わせるみたいなコーデ。これは違和感しかないですよね。

それと同じでスカーフも違和感が出ます。なのでスカーフを使ったコーデをする時は、きれいめアイテムを多めに使ってコーディネートに落とし込んでいく方が違和感が出ずにおしゃれなコーデになると思います。

なので、カジュアルコーデよりきれいめコーデをする時に使っていきましょう。

以上です。