ピアスが引っかかることがなくなった最強の方法【コスパ最強です。】

Osyare
あなた
ピアス開けたはいいけど、風呂上がりのタオルドライ中のタオルや寝ている間、マスクに引っかかって紛失したり、痛い思いをした。
血とかが耳周りに固まってたり、いちいち気にしないといけないのが面倒くさい。
でも、ピアスはつけてたいな〜
トラブルがない普段付けピアスないかな?

こんな疑問に答えます。

✔本記事の内容

・ピアスが引っかかることがなくなった最強の方法

・安定しない人の特徴

✔本記事を書いている筆者は現在4つほど開けていて、なおかつピアスを開け始めてから3年以上たっています。

✔本記事を書いている筆者は現在4つほど開けていて、なおかつピアスを開け始めてから3年以上たっています。

ピアスが引っかかることがなくなった最強の方法

結論から言うと、全く引っかからなくてケアがしやすいピアスはあります。

それは何かというとセグメントピアスというものです。

セグメントピアスとは
こピアス全体の太さが同じになっていて、キャッチとピアス部分が一体化しているものです。

  

僕のおすすめはセグメントピアスのフープタイプが断然おすすめです。

正直、僕はいろんなピアスを試しましたが、これが一番コスパ最強です。

  

では、そのピアスのメリット・デメリットを詳しく紹介していくので、ピアス選びの参考にしてみてください。

  

メリット
・ピアス自体につなぎ目がないから引かっかるところがない

・動かせる範囲が広い

・ファーストピアスの代わりになる
 (金属アレルギーを起こしにくい素材で作られている)

こんな所です。

  

マスクに引っかかってピアス紛失みたいなこともないですし、普通の耳同然のように扱えます。

セグメントピアスを選ぶ際には、基本的にピアスホールと同じ太さのものを選ぶのでファーストピアス同様、つけっぱなしにしても穴が小さくなることもないですし、しっかり動かせるので安定も早くなります。

  

要するに、

セグメントピアスに変えることで、ピアス開けたて特有のトラブルが限りなくゼロになります。

ですが、デメリットとして、1つあります。

デメリット
・ピアスホールと同じ太さのリングになる。

先程、ファーストピアスと同じように使えると言ったように、ピアスホール=リングの太さになります。

そこが唯一の問題点かなと思います。

僕はこのピアスを使い始めてから1~2年たちますが、逆にこれ以外のデメリットは正直ないので、「ファーストピアスとして使えればいいよ」っていう方からしたら最高だと思います。

ですが、フープピアスをつけるんだったら、小ぶりなものより存在感がある方が良いと思う人も多いと思います。

ですが大丈夫です。

方法として1つあります。

・ピアスを太くしたいならホールを拡張する。

  

拡張って聞くとバンドマンがよくやってる耳たぶに指が通るくらいの拡張を想像して痛そうとか、怖いイメージを持つ方も少なくないと思います。

大丈夫です。

痛みはピアスを開ける時よりは痛くないですし、段階的に拡張していくので、いい具合の所でホール径を調整できます。

僕はそのタイプだったのである程度、拡張しました。

  

拡張に向いている人
・フープピアスを常時つけていたい人

・付け替えるのが面倒くさいと思っている人

・ピアシングした際に小さめのゲージで開けてしまって今、つけれないピアスがある人

こんなふうに考えている人は今開いているホールよりワンサイズ太いセグメントピアスを選んじゃっていいと思います。

*今、血とか分泌液が出る方はある程度出なくなるまで、落ち着くまでもう少し待ってから拡張していくほうが良いです。

  

やり方としては簡単です。

手順
今開いているホールより一個上の太さのセグメントピアスを用意する。

先端に軟膏つけてホールにゆっくり押し込んでいく。

中々貫通しなくて痛いけど徐々に入れ込んで頑張る。

貫通したらそのままピアスを1~2週間くらいつけっぱなしにする。

安定する。

みたいな流れです。

  

拡張にはいろんなやり方があると思いますが、ある程度ピアスが太くなればいいやと思っている方なんがはこのやり方で段階的にやってけばいいと思います。

ヴィレバンとかでセグメントピアスを買えたりしますが、断然ネットで買うほうが安いです。

僕が長年愛用しているピアスのリンクはっておきますね。


   

安定しない人の特徴

  

原因として大きく3つあります。

・付け替えにより出血を繰り返していてケアもそんなにしていない。

・ファーストピアスの長さに余裕がない。

・ファーストピアスをつけている時間が短い。

正直一番大事なのが、やっぱりファーストピアスを継続的につけることが大事になってきます。

付け替えでの出血は、例えるならできたばかりのかさぶたを治ったかな?って剥がして確認しているのと同じです。

安定させるためには辛抱強く待ちましょう。

ですが、安定した基準がわからないと思うので、以下に安定したホールの条件としてこの2点が当てはまればokです。

・ホールを触ってもしこりがない

・ピアスをひっぱたりしても痛みがなく、耳たぶが引き伸ばされているだけに感じる

この条件を満たす人は完璧に安定しています。

ピアスの付け替えも拡張も出血なくできると思います。

ピアス開け方【初心者が気になるポイント簡単、完結に教えます。】