ピアス開け方【初心者が気になるポイント簡単、完結に教えます。】

Osyare

    

あなた
ピアスを初めて開けてみようと思うけど、怖いし、なるべく痛みが少ない方法がいいな。
安定して普通のピアスを付け替えれる様になるまでの流れも知りたい

  

こんな疑問に答えます。

  

  

✔本記事の内容
・ピアスの開け方3パターン
・正しいアフターケア

  

  

✔本記事を書いている筆者は現在4つほど開けていて、なおかつピアスを開け始めてから3年以上たっています。その経験から効率的な方法を紹介します。

開けるタイミングとして、

  

・夏などの暑い時期は膿みやすくなるかもなのでできるだけ避ける。

・最低でも2週間はファーストピアスを取らないようにしましょう。

 

 

ですが大丈夫です。

トラブルを起こさないために、本記事で紹介する紹介する方法を実践していけば基本的にOKです。

では、紹介していきます。

  

  

ピアスの開け方3パターン

ピアスの開け方にはざっと、以下の3パターンあります。

・ピアッサー

・ニードル

・病院

この3つです。1つずつ解説していきます。

・ピアッサー

1つ目にピアッサーです。

このピアッシング方法はこんな方におすすめです。

・お金をできるだけ抑えたい

・ニードルが怖い

では開け方について、見ていきましょう。

用意するもの

・ピアッサー

・冷やすもの(冷やしたほうが痛みが少ないから)

・マーキングペン

マーキングペンに関しては僕は基本的に、何でも良いと思います。

僕はマジックとかでやってましたが特に問題はなかったので。

手順

  1.  冷やす。
  2.  耳たぶを消毒する。
  3.  開けたい位置にマーキングする。
  4.  ピアッサーの針側を耳たぶに当て、耳たぶとピアッサーが垂直になるようにする。
  5.  一気に押しきる。
  6.  ピアッサーをゆっくり下におろして取る。(変な透明のパーツみたいなのも一緒に落ちるけどゴミなので気にしない)
  7.  ファーストピアスを指で押して貫通させきる。

動画を見ておくとより理解しやすいと思います。

なんとなくで要領をつかめればOKです。

ピアッサーを使って開ける際に見ておくべき動画があります。

  

  

メリット・デメリット

  

ピアッサーで開ける際にはこんなメリット・デメリットがあげられます。

  

メリット

・勢いで開けるので恐怖が一瞬

・作業工程が少ない

・一番安く済む

デメリット

・バチン!と勢いで開けるので狙った位置よりずれる可能性がある。

・3つの中で1番ピアスホール安定に時間がかかる

・基本的に奥まで刺さらないパターンが多いのでピアッサー後、押し込まなければいけない。

一言でまとめると、

安く済むけど、トラブルが起こりやすい

ということです。

  

ピアッサーを選ぶ際のポイント

  

トラブルで無駄な痛みを起こさないためにも、ピアッサー選びをする際に見るべきポイントとして3つあります。

・太さ

・長さ

・素材

太さは太めの16g(1,2mm)のもの、長さは長め(8mm)のもの、素材はチタンやサージカルステンレスを選ぶといいと思います。

理由としては

・太めのほうが後でいろんなピアスをつけられる。

・長いほうが動かせるしトラブルが少ない。

・ピアスホールを作りたてはホールが不安定のため、トラブルが起こりづらい素材がおすすめです。

それを網羅したピアッサーはこんなものかなとおもいます。


ニードル

 

2つ目にニードルです。

このピアッシング方法はこんな方におすすめです。

・できるだけ早く安定させたい。

・位置をミスりたくない。

こちらも開け方について、見ていきましょう。

  

用意するもの

   

・ニードル

・軟膏

・ファーストピアス

・冷やすもの(冷やしたほうが痛みが少ないから)

・マーキングペン

ピアッサーと違う点としては、ホールを開ける際にいる軟膏とファーストピアスを別で買わなければいけないと言うことです。

  

手順

  1. 冷やす。
  2.  耳たぶを消毒する。
  3.  開けたい位置にマーキングする。
  4.  ニードルに軟膏を付ける。
  5.  マーキングした位置にニードルをおいて貫通するまでゆっくり押し込む。(怖い人は耳の後ろに消しゴムをあてがうといいです。)
  6.  30分以上その状態で放置。
  7.  マーキングした側のニードルの方にファーストピアスを入れ、ニードルだけ抜ききる。
  8. ファーストピアスが入ったことを確認したら、キャッチをつける。

  

こちらも、動画を確認しておくとわかりやすいと思います。

  

メリット・デメリット

ニードルで開ける際にはこんなメリット・デメリットがあげられます。

メリット

・3つの中で一番安定が早い

・トラブルが少ない

・ファーストピアスをピアッサーより選べる。

デメリット

・作業工程が多い

・ピアッサーより買うものが多い

・ピアッサーより穴開けてんなって感覚が強い

一言でまとめると、

一番トラブルなく安定が早いけど、ピアッサーより開けるのが怖く感じる。

ということです。

ニードルを選ぶ際のポイント

ニードルを選ぶ際にには、ファーストピアスと径を同じにする(16g)ようにしましょう。

理由としては、同じ径のほうが付け替えの際に、ピアスホールとファーストピアスとの隙間がなく出血しにくいからです。

軟膏としてはニードルで開ける際にピアスホールを開けやすく、膿にくくさせるものです。

正直、軟膏なら何でも良いと思います。

ファーストピアスはピアッサー同様、太さは太めの16g(1,2mm)のもの、長さは長め(8mm)のもの、素材はチタンやサージカルステンレスを選ぶといいと思います。

ただ、僕の経験談から

よくあるキャッチの形だと寝てる間とか服を脱ぐ時に引っかかったりして痛い思いしやすいと思います。

以下で紹介するのは、取り外しがちょっと面倒ですが、圧倒的にトラブルは起きづらいと思います。

一応、下に条件を満たした商品をはっておきます。




  

病院

  

3つ目は病院です。

このピアシング方法はこんな方におすすめです。

・セルフピアッシングが怖い。

・ミスしたくない。

病院に行って開けてもらうので、これと言って用意するものはないと思います。

  

メリット・デメリット

  

メリット・デメリットとしてはこんなのが挙げられます。

メリット
・開けたい位置に開けてくれる

・ミスがない

・安全で信頼性がある

デメリット
・一番お金がかかる

・病院の予約しないといけないので開けたい時にすぐ開けられない

・病院への移動や待ちの時間がある

一言でまとめると、

医師なので安心だけど、とにかく金がかかる。

ということです。

以上のよくある3パターンです。

僕がこの中でおすすめするなら圧倒的にニードルがいいと思います。

理由として、安定が早く、トラブルも少ない上に金も安く済むので結果的に色んな面で痛い思いしなくて済むからです。

  

・正しいアフターケア

  

開けた後、正しいアフターケアしないと膿みやすくなります。

  

やることとしては以下の2つを押さえておきましょう。

・定期的にファーストピアスを動かすようにする

・開けたては血とか分泌液が固まりやすい

・お風呂前に消毒液でケア

はじめのうちは少し痛いですが、早く安定させるためにも毎日動かしておくといいです。

  

開けたての数週間でよくある事例として、勝手に分泌液が出てきて、ファーストピアスやピアスホール付近に固まったりするのでピアスの表とキャッチ側をこまめに拭いて確認するようにしましょう。

  

洗浄液としておすすめなのはこれかなと思います。


  

洗浄液の使い方

  

入浴前にBB弾くらいの量を耳たぶの前と後ろにつけ、ファーストピアスを回したり前後に動かす。

入浴

お風呂を出る前に軽く洗い流す。

しっかり拭く。

  

こんな感じでホールに痛みや違和感がなくなるくらいまで使っておけばOKです。

  

ファーストピアスを取っていいタイミング

  

人によって安定が早い人と遅い人がいて、完全に安定するまでに数ヶ月〜1年くらいかかります。

そんなに待ってられないですよね。僕もそうでした笑

最低限の判断材料として以下の2つクリアしたら変え始めても良いかもです。

・ピアスを動かしても痛くない

・分泌液がしばらく出ていない

*最低でも2週間は取らないでください

ファーストピアスと同じ用途で使えて、フープピアスとして使えるピアスを紹介した記事があります。ピアス開けたて特有のトラブルで、痛い思いをしたくない。という方は見ておくべきです。

ピアスが引っかかることがなくなった最強の方法【コスパ最強です。】

てな感じで付け替えたりして、なんかトラブルが起きたらすぐファーストピアスにかえて安定させてください。

そんな感じで様子見ながらやっていってください。