季節問わず前髪がすぐ濡れて束ってしまう理由。【対策は簡単です。】

Biyou

こんにちは、むるです。

この記事を読んでいる方々は、おそらくこんな悩みを抱えていないですか?

  • 夏ならまだしも、冬に汗かいていないのにすぐ前髪が濡れて束ってしまう
  • 朝起きて数時間した時点で若干濡れてる
  • どうしたら束らなくさせられるんだろう?
  • 全く濡れないっていうのが無理でも、せめて濡れるのを遅らせたい

本記事ではこんな悩みを解決していきます。

 

✔︎本記事の内容
□季節問わず前髪がすぐ濡れて束ってしまう理由

□前髪を濡らさない対策、対処法とは

□まとめ

もくじ

✔︎本記事を書いている僕も昔から脂っこくて、前髪がたばりやすく、何年も悩んでいました。そんな中、色々試して効果があった対策、対処法を紹介します。

  

□季節問わず前髪がすぐ濡れて束ってしまう理由

前髪が束りやすい原因としてこんなものが挙げられます。

・食生活
・髪型

・体質
・寝ている間の油分
・髪質

・食生活

これについて結論から言うと、食事の油=皮脂です。

シンプルに考えて、油ものばかりとっていれば、体には当然のことながら油が溜まっていきますよね。

そのとり過ぎた油を何処から出すかってなった時に、必然的に毛穴から皮脂として出てくるわけです。

ですが、全く油ものをなくすなんてことは当然無理ですし、今まで日常生活でしてなかったような野菜類を急にたくさん取るようにしたり、運動をするなんて、時間も作りづらいですし、苦手な人からしたら逆にストレスが溜まって続かないですよね。

そんな方におすすめなのが飲み物で取るという方法です。

僕は上記で言ったようなタイプの人間なので、飲み物から取るようにしていました。笑

僕が実際に効果があるなと思って、今も飲み続けている飲み物の種類は、豆乳です。

豆乳を一回飲んでみて苦手だなと思う人は、僕の実体験的に豆乳が自分に1番効率がいいなと思っただけなので、豆乳以外でも自分が続けて取られるようなものだったらなんでもいいと思います。

余談ですが、豆乳は他にも頭の臭いを抑えてくれたりする効果も期待出来ます。そんな自分の頭の臭いについて気になる方は僕が以前、紹介したこの記事を見てみると解決できると思います。これも実体験から語っています。

【保証】頭臭い男の原因と対策【正しいケア方法で簡単に治せます】

話に戻りますが、まとめると食事の脂=皮脂なので油物も控えつつ、野菜を取ったり、運動が中々できない方は飲み物でとっていきましょう。と言うことです。

  

・髪型

髪型のせいで束りやすくなったり、濡れが目立ちやすくなったりしているかもしれません。

あなたの今の髪型は、毛量がすかれて少なくなったりしていませんか?

毛量が少ないと髪の毛が束りやすくなります。

それはどういうことか、例えを雑巾とモップを例にして説明します。

糸で作られた雑巾に対して、全然毛量が多いモサモサしているモップの方が水分吸収量が違いますよね。

それと同じで、毛量が少なくすかれている人と、毛量が多い重めのカットの人とでは髪の毛が吸収できる脂の量が違うため、前髪の束り方が全然違うという事になります。

重めの髪型だとおでこに張り付いている髪の層を、その上の層の髪で覆うことで束っている髪を隠せたりします。

うまく言えてるかわからないですが、そんな感じで毛量を増やした重めのカットに変えてみるのも手だと思います。

  

以上2つは対処法を踏まえて説明しましたが、以下3つは原因のみを紹介して、その後にまとめて対策、対処法を説明していきます。

・体質

10代などの思春期の頃は体のホルモンバランスの乱れによる、皮脂の過剰分泌が起きて前髪が濡れやすくなったりします。ですが、結局は油を多く分泌しやすい体質だと言うことです。

周りと比べるとわかると思いますが、仮に友達と一緒に旅行か何かで泊まったとします。そんな、同じ条件下で過ごしているはずなのに次の日には友達はサラサラしてて、自分だけもうこんなに束ってる…そんな経験はないですか?

「そんなのどしようもないじゃん」って思われると思います。

確かにそんな体質自体は変えられないですが、出来るだけ束りを感じさせないようにする事はできます。

てな感じで年齢のせいもあったりしますが、結局は体質です。

・寝ている間の油分

前髪が束る原因は、髪にいろんな油分が蓄積した結果、束ってしまうことが原因です。

起きている間はそれなりに対処できていても、寝ている間は無意識の領域なので、何もできないですよね。

そんな寝ている間に油分がつく原因として挙げられるのが以下の3つです。

・スキンケア

・おでこ脂

・手

こんな点です。

スキンケアを意識してやっている方はすごい良いことだと思いますが、もしかしたらそのスキンケアの油分が原因で前髪が束っている可能性があったり、スキンケアはさっぱりしたものを使っているのに束るという方は、純粋におでこの脂が多かったり、寝ている間に髪を触っていたりするかもしれません。

  

・髪質

髪質や生え癖せいでもあったりします。

あなたは以下の点に当てはまってはないですか?

・髪が柔らかくてツヤツヤしている

・染めたことがない黒髪の状態

こんな点です。
1つ目の髪が柔らかくてツヤツヤしている髪質に対して、自分がそれに当てはまるのか分からないという方に向けて、その判断基準の例を出すとするならこんな感じの人です。

・髪型をセンターパートやアップバングにしようとしても、綺麗に立ちにくかったり、時間が経つとしなってしまう。

・前髪を下ろしているとおでこにめっちゃ沿った感じがする。

・ツヤツヤしてロックリーみたいな天使の輪っかがある。

など、こんな方は髪が柔らかいが故に重力に負けておでこに張り付きやすくなり、元々の髪の油分も多いので、少しのおでこの脂で束りやすくなります。

染めたことがない黒髪の状態の方の場合も似たように、髪にかかっているダメージがなく、元々の水分や油分量が多いが故に束りやすくなったりします。

以上、このような要因に少しでも当てはまる方は以下で紹介する方法が効果的です。筆者はこの方法で解消しました。

  

□前髪を濡らさない対策、対処法とは

以下では、前髪を束らせないために必要な対策の観点と濡れて束ってきた時の対処法の観点と2つに分けて紹介していきます。

濡れないようにするための対策
・前髪をちょんまげにして寝る
・髪質を変える

・寝ている間に汗をかかないようにする。
・朝起きてから生え際から湯シャン

濡れてきた時の対処法
・ドライシャンプー
・ベビーパウダー

濡れないようにするための対策

・前髪をちょんまげにして寝る

なぜかというと、寝ている間に前髪がおでこに張り付いて、そのおでこの脂やスキンケア、汗を吸収させないためです。

起きてすぐは束っていなくても何時間かしたら束り始めるといった人は、これをするだけで、次の日の濡れにくさはめちゃくちゃ変わります。

先ほども言ったようにスキンケアやおでこ脂など、おでこに髪が触れている時間が長ければ長いほど、前髪に油分が蓄積されてすぐ束るようになります。

ですが「朝、前髪にちょんまげに縛った後が残るからなー」って思うと思います。

でも、その日比較的サラサラで過ごせるって思えたら濡らして乾かすくらい安いもんじゃないですか?

一個だけ注意点として、油分が前髪につきそうだなと思う乾かし方は避けてください。例えばスキンケア直後とか、その手で乾かすとか。

てな感じで、皆さんも試しに前髪をちょんまげにして寝てみてください。意外とサラサラの持続を実感できると思いますよ。

  

・髪質を変える

あえて髪にダメージを与えて元々の水分、油分量を減らし、外部から取り込める水分、油分量を増やそうという作戦です。

方法として、2つあります。

・カラーやブリーチ

・パーマ

先ほども言ったように黒髪などそのままの髪質だと束ると言うことは髪の自体の元々の水分、油分量が多いのでカラーやブリーチをして髪を痛めて、髪をあえてぱさつかせましょう。

また、パーマはおでこに張り付く髪の量を減らして、おでこ脂を髪に吸収させないようにする方法です。プラスで髪にダメージも受けるので先ほ言ったように外部から取り込める水分、油分量を増やせるので束りにくくもなると思います。

ですがその際の注意点として、トリートメントとかを全くしないとなると逆にぱさつき過ぎてしまうので、ケアもセットでしていくようにしましょう。

・寝ている間に汗をかかないようにする。

実は、寝ている間に自分が思っている以上に寝汗が分泌されています。

入寝時には体温を下げるために寝汗が出て、プラス夏とか寝ているときに暑かったりすると体温調節を汗を出すことで調節します。

なのでその点をできるだけ抑えるために、お風呂から出てから汗をかかないようにしましょう。では、実際に汗をかかない為にはどのような対策があるのかというと以下の2点です。

・お風呂入った後はしばらく体を覚ます時間を設ける。

・寝ている間の外気温の変化による寝汗をエアコンをかけることで減らす。

などの方法が挙げられます。

お風呂後は体温が普段より上がっている状態なので、先ほども言ったようにそのまま秒で寝てしまうと、入寝時に体温を下げるために大量の汗が出てしまい、結果として髪も束りやすくなってしまいます。

なので、お風呂後はすぐに寝ずに、しばらく体を覚ます時間を設けるようにしましょう。

また、寝ている間の外気温の変化による体温調節で汗をかくことを防ぐために、エアコンをかけてエアコンに体温調節をしてもらうのもいいと思います。

  

・朝起きてから生え際から湯シャン

なぜ湯シャンをすると良いのかというと、シンプルにお湯の熱で寝ている間に髪についた脂や汗を落とせるからです。

先ほども言ったように寝ている間に寝汗や皮脂は出てくるので、そのまま湯シャンせずに一日過ごせば、髪が吸収できるキャパシティをすぐ超えて束ってきます。

「湯シャンじゃなくて水でもよくない?」って思う方もいると思います。

では、例えば油物の炒め料理を作ってそのまま冷蔵庫とかにラップして置いておいた場合、油は固まっていますよね。その料理を食べたいってなった時に、皆さんは固まった油のまま食べないですよね。レンチンして油を溶かしてから食べますよね。それと同じで髪についた油分を溶かして、サラサラ落とすために湯シャンすることで水よりしっかり落ちてくれます。

なので朝起きてから生え際から湯シャンして頭皮と髪についた汚れをリセットしましょう。

ですが、このような対策を打ってもどうしても束ってくることはあると思います。

そんな束ってきた時の対処法を紹介します。

   

濡れてきた時の対処法

外出先で「束ってきたな」って思う時、すぐ湯シャンして乾かせたら良いんですが、中々そんなことができる場所も時間もないですよね。

そんな外でもすぐできるような対処法としてあるのはこんなものだと思います。

・ドライシャンプー

・ベビーパウダー

これくらいだと思います。

この2つは持ち運び可能なものですし、ドライシャンプーのスプレータイプなら、ささっと頭皮と髪に吹き付けるだけでサラサラしていい匂いになります。

ベビーパウダーもドライシャンプーと要領は同じですが、顔の脂でテカッているところにも使えたりします。粉状のものが髪や顔の皮脂を吸収してくれ、サラサラにしてくれます。

両方とも値段もそんなに高くないので、束りを感じたらすぐ解消できる即効性のあるアイテムとして持っていて損はないと思います。

一応、おすすめのドライシャンプーとベビーパウダーのリンクを貼っておくので気になる方は見てみてください

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□まとめ

いかがだったでしょうか?

髪の毛が束ってしまう方はもう体質なので、受け入れて今回言った点を意識してできる限りの対策を打っていきましょう。

では、今回の記事をまとめたもので復習しておきましょう。

□季節問わず前髪がすぐ濡れて束ってしまう理由

・食生活

・髪型

・体質

・寝ている間の油分
 ・スキンケア
 ・おでこ脂
 ・手

・髪質

□前髪を濡らさない対策、対処法とは

濡れないようにするための対策
・前髪をちょんまげにして寝る

・髪質を変える
 ・カラーやブリーチ
 ・パーマ

・寝ている間に汗をかかないようにする。
 ・お風呂入った後はしばらく体を覚ます時間を設ける。
 ・寝ている間の外気温の変化による寝汗をエアコンをかけることで減らす。

・朝起きてから生え際から湯シャン

濡れてきた時の対処法
・ドライシャンプー
・ベビーパウダー

以上です。