低身長コンプレックスを消してくれる‘’タックイン‘‘【簡単です】

Osyare

この記事を読んでいる方は、おそらくこんな悩みを抱えていないですか?

 

  • タックインをやりたいけど背が低いが故に、ダサく見えたりしないかな?
  • 少しでもスタイル良く見せたい
  • できそうなら挑戦してみたいけど、どんな感じでやったらいいんだろう?

本記事ではこんな悩みを解決していきます。

✔︎本記事の内容

□低身長コンプレックスを消してくれる‘’タックイン‘’
□タックインを簡単におしゃれに見せられるコツ
□まとめ

 ✔︎僕は20代の身長160cm低身長男子です。最近はよくタックインを使ったスタイリングをしていて、そんな僕のコーデを解説写真として使って説明していきます。

□低身長コンプレックスを消してくれる‘’タックイン‘’

結論から言うと、低身長でもタックインはかっこよく決めれます。

なぜかと言うと腰骨上にウエストを持ってきて、強制的にパンツで脚の割合を多くすることで脚長効果とスタイルアップに繋がるからです。

季節は違いますが、想像がしやすいように同じパンツを履いた写真でタックインをしたものと、してないもので見え方の比較をしていきます。

  

この写真は、タックインせずに大きめのダウンジャケットを上に羽織ってパンツを履いた場合のもの

こっちはタックインをしているスタイル

どうでしょう。両方ともスタイリングとしては可愛いのですが、スタイルの良さの観点で見ると、同じ身長でもタックインするとしないとでは見え方がだいぶ変わってくると思いませんか?

 

ですが、ここまで読んでくれた方は

「レベルが高いから俺には無理そうだ」とか「組み合わせが難しそう」

と思う方もいると思います。

 

大丈夫です。これから低身長タックインを簡単におしゃれに見せられるようにするコツを紹介します。そこさえ押さえればきっと、あなたもタックインを使いこなせるようになると思います。

何度も言いますが、低身長でもタックインはかっこよく決めれます。

 

□低身長タックインを簡単におしゃれに見せられるコツ

低身長でもカッコよくタックインするために必要になってくるものとして

‘’意識の観点‘’とそれをするにあったって‘’必要なアイテムの観点‘’

と2つに分けて説明していきます。

意識の観点

・全体的に綺麗めアイテムの割合を多くする

・パンツはスラックスタイプを選ぶ(ベルトループもついたもの)

・スラックスのタイプは‘’ストレート‘’か‘’ワイド‘’のものがおすすめ

・足を長く見せたいなら、フルレングスのものを選ぶ

・厚底の靴を履く

必要なアイテムの観点

・腰骨上で止めるために必要なベルト
 ブランドもののベルト
 シンプルな主張の少ないベルト

・脚をより長く見せるために必要な‘’ストレート‘’や‘’ワイド‘’なフルレングスのパンツ

・厚底の靴

フルレングス・・・「たっぷりな丈」と言う意味で丈がくるぶしから床に届くほどの長さのこと

・全体的に綺麗めアイテムの割合を多くする

さっきはカジュアルアイテムであるジーンズを使って説明しましたが、タックインをなかなかしない方が、急にカジュアルアイテムを使ってタックインをしようとするのは、正直、難しいです。

ではなぜか、カジュアルアイテムと綺麗めアイテムの例えをストリートコーデとスーツスタイルを例に挙げて説明します。

ストリートスタイルは似合う人もいれば、似合わない人もいるのに対してスーツはどうでしょう。似合わない人はいないですよね。

それと同じ理論で綺麗めアイテムの方が、どんなコーデを組むにしろオシャレに見えやすいので綺麗めアイテムを多めにコーデを組んでみましょう。

 

・パンツはスラックスタイプを選ぶ(ベルトループもついたもの)

上記で、綺麗めアイテムでコーデ全体を固めるといいと言いました。

そうすると、綺麗めパンツで思い浮かぶものといえば、スラックスになります。

そんな、スラックスを選ぶ際に注意して見ておいて欲しいのが、腰上でパンツを止めておくために必要な‘’ベルトループ‘’がついたものを意識して選ぶようにするといいと思います。

 

必要なアイテムの観点

・腰骨上で止めるために必要なベルト

タックインする際に必要となってくるアイテムであるベルト。

選ぶポイントとしてこの2点が挙げられます。

 

・ブランドもののベルト
・シンプルな主張の少ないベルト

 

こんな点です。

・ブランドもののベルト

ブランドもののベルトはシンプルに付けていてかっこいいし、自分の気分も高揚します。

例えば有名どころで言うと、こんなものとかがあります。

GUCCIベルト

・シンプルな主張の少ないベルト

ベルト以外のアイテムが主張が強くなりすぎてしまった場合などに合わせるのがおすすめです。

シンプルなベルトなんて、安物でもいいだろと思って、安物を適当に買うとベルトがすぐダメになります。

こんな感じで安いとベルトがすぐ割れてきます。

ベルトは長年使っていけるものなので、本革のものを選べば丈夫な上に安く見えたりせず、写真のように壊れにくいです。そんなシンプルなベルトはこんな感じのものとかいいと思います。

本革ベルト

・スラックスのタイプは‘’ストレート‘’か‘’ワイド‘’のものがおすすめ

純粋に、腰からストンと足首にかけて落ちている方が、脚がまっすぐ綺麗に見えるからです。

スラックスで最も一般的にある形として、腰から足首にかけて細くなっていくテーパードスラックスですよね。その形でも、靴下とパンツの色を揃えてあげれば足の境界線がわかりにくくなることでの脚長効果で、全然カッコよくタックインできちゃうのですが、それより腰から足首にかけて同じ太さでパンツがストンと落ちている方が、より、脚の境界線がわかりずらくなり、脚が長く見えます。

そのタイプのパンツとしてあるのが‘’ストレート‘’と‘’ワイド‘’パンツです。

  

・足を長く見せたいなら、フルレングス丈のものを選ぶ

フルレングスの意味をもう一度説明すると「たっぷりな丈」と言う意味で丈がくるぶしから床に届くほどの長さのことです。

ですが、流石に床にパンツがつくと、すぐボロボロになってしまうのでギリギリのラインのものを選びましょう。

 

タックインに関しては、足が長く見えることが大事になってくるスタイルで、

パンツの長さ=足の長さ になります。

なので、できるだけフルレングスを意識してパンツ選びをしてみてください。

 

必要なアイテムの観点

・足をより長く見せるために必要な‘’ストレート‘’や‘’ワイド‘’なフルレングスのパンツ

これらを、安く簡単に見つけたいなら、古着屋で探してみましょう。

古着屋以外で探そうとしても、先ほども言ったように、スラックスパンツの形として多く出回っている、テーパードパンツばかりであまり普通の店では見つけられないです。

ドメスティックブランドやレディースを見ていけば、あるかもしれないですが、それでも高すぎたり、レディースっぽい形すぎたり、どうしてもひっかかる点があります。

それでもいいんだと言う人はいいと思いますが、大抵の人は安く、カッコいいものが買えた方がいいと思う方が多いと思います。

そう言う面で見た時、古着屋さんで意識してピンポイントにそのアイテムを探していけば、安く求めていた形のパンツが手に入ると思います。

 

探すにあたっての注意点として、汚れや傷がないか、しっかり確認してください。

僕は過去に試着した際、その時汚れに気付かず買ってしまい、家に帰ってから気づいてめっちゃ萎えた経験があるので必ずお店で試着した際には、明るいところで隅々まで確認してから買うようにしてください。

ドメスティックブランド・・・日本人がデザインしたアイテムを日本で生産し、国内を中心に販売しているブランドを指しています。

・厚底の靴を履く

パンツ選びの後に、次に必要となってくるものがヒールが入った厚底の靴です。

厚底の靴を選ぶメリットとして3つあります。

 

・シンプルに身長が盛れる
・フルレングスでパンツをずりにくくなる
・脚の割合が増えて、より長く見える 

 

このようなめちゃくちゃいいことしかないです。

 

ですが、注意点としてあまりにもヒールが高すぎると周りから盛ってんな〜って思われたり、ヒールで脚が疲れやすくなったりするので、その良い具合の靴を見つけましょう。

 

必要なアイテムの観点

上記でも言ったようにちょうどいい具合の靴としてあるものとして、

 

スニーカーだったら

ダットスニーカーの白、黒などのモノトーンが合わせやすいので、おすすめで、例を出すなら、僕も買って結構気に入っている靴を貼っておきます。

ダットスニーカー ヒール4.5cm

BTSのジョングクさん愛用モデルで、値段のわりに高さもあって履き心地がいいのでおすすめです。

 

革靴だったら

黒、ダークブラウンなどの暗い色でローファータイプが無難に合わせやすいのでおすすめです。例えばこんな感じのものとか

ローファー

今まで挙げた点を写真を使ってまとめるとこんな感じです。

・全体的に綺麗めアイテムの割合を多くする

・パンツはスラックスタイプを選ぶ(ベルトループもついたもの)

・スラックスのタイプは‘’ストレート‘’か‘’ワイド‘’のものがおすすめ

・足を長く見せたいなら、フルレングスのものを選ぶ

・厚底の靴を履く(この写真のローファーはインソール入ってます笑)

□まとめ

いかがだったでしょうか?

身長が低くても、やりたかったらやってみた方が楽しいし、自分のコーデの幅もグッと広くなります。

では、今回の記事をまとめたもので復習しておきましょう。

□低身長コンプレックスを消してくれる‘’タックイン‘’

□タックインを簡単におしゃれに見せられる○つのコツ

 意識の観点
 ・全体的に綺麗めアイテムの割合を多くする
 ・パンツはスラックスタイプを選ぶ(ベルトループもついたもの)

  必要なアイテムの観点
  ・腰骨上で止めるために必要なベルト
    ブランドもののベルト
    シンプルな主張の少ないベルト

 ・スラックスのタイプは‘’ストレート‘’か‘’ワイド‘’のものがおすすめ

 ・足を長く見せたいなら、フルレングスのものを選ぶ
  必要なアイテムの観点
   ・脚をより長く見せるために必要な‘’ストレート‘’や‘’ワイド‘’なフルレングス丈のパンツ(安く簡単に見つけたいなら、古着屋で探してみましょう)

 ・厚底の靴を履く
  必要なアイテムの観点
   ・厚底の靴(革靴はローファータイプ、スニーカーはモノトーンのダットスニーカー)

以上です。